手作りドレスで社交ダンス


      
   

 ドレス作成の反省点☆ボンド


  



  


06年に作ったドレスは、たった2枚ですが、

ラインストーンの接着用ボンドとか、ドレス制作

の反省
点が沢山ありました


1.先ずデザインは、自分の力相応で出来る

  範囲のモノで欲張らない

2.生地を選ぶ。テトロン系の出来るだけ

  安くて軽いもの

3.ボディの部分は相当ストレッチの効いた

  生地が必要。

4.デザインは細く見えるものにする
 


 ワインカラーの方は、薄い生地と2重にしたので多少誤魔化せましたが、

 黄色の方は全くストレッチの効かないサテンだったので、ウエストを必要

 以上にきつくするとモロに横線になって出てしまうのです
        



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  黄色のドレスで、最大の欠点は腰にのレースを付けた

 のは良いとして、アンダーウエストに付けたのが仇になり、

 尚更太く見えてしまいました


    

 アクセントに濃い色を持ってくる時は、もっと裾の方にバランス

 を考えないといけない


            

   笑えない笑い話

 黄色の試着をしたのが、何時も朝起きた
 すぐでしたので「あぁ~良い感じ」と悦に入
 っていました。

 ところが夜着てみて愕然としました。

 ウエスト全体が張り裂けそうになって、横に
 線が入り、見苦しいのです。

 いつも朝起きた時の様に、お腹がペッ
タンコ
 だと嬉しいのですが…



    

  ボンドのこと

  
  
 
ラインストーンを貼る接着剤では苦労しました

 リフォームしたドレスのページでひっつき君を紹介しましたが

 
ひっつき君は作業は凄く簡単で苦労なくストーンを貼る事が

 出来るのです

 
ただ、熱に弱いので踊っていて体温が上がって来ると、折角

 貼った石がボロボロ落ちます


 リフトで腰に手を回して抱き上げられた時、腰の辺のが

 ボロボロ落ちて気を使ってしまいました



 それでは何が一番適しているか色々買って試してみました


 先ず、強力にくっついて貰わないといけないので 
ウルトラ多用

 途SU
を使いました

 
確かに強力に接着してくれるのは有り難いのですが、ストーンを

 1ヶずつ、ピンセットで挟んでボンドを少しだけ絞り出して、ストー

 ンの裏に付けては貼り付ける作業ですので、ウロウロしていると

 たちまち、ボンドの出口が乾いて塞がってしまいます

 
何度も何度も、出口の固まりを取り除く作業をしないといけ

 ません。

  


  

         





   





         

  手工芸ビーズ用は他の所で、どのくらい接着しているか試してみましたちょっと、ラインストーン

 と布との接着には無理のようでした。



 
私のお薦めコニシボンドGクリアー速乾です良くくっつく割には速、乾いてしまう事なく、

 ゆっくりと作業が出来ます


 以上がドレス作成の反省点でしょうか?



  次回のドレス作りには経験を生かして、素敵なドレスを作りたいと思います。
 
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